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【導入事例第8弾 Salesforce】ソフトウェア販売事業 契約・請求管理システム

 

こんにちは!毛玉の親分です。

 

寒い、寒いです。。。

毛玉に包まれて

 

さて、導入事例第8弾 ソフトウェア販売事業 契約・請求管理システムです。

今回は、今までと違うところがあります。

 

Salesforceはクリックベースでカスタマイズ、構築を行えるのがウリですが、もちろんコーディングもできます。

開発をすることで、標準以上にやれることの幅が広がります。

 

 

Salesforceを使えば、営業・問合せ管理だけでなく、その後の契約・請求管理もできる!というお話です。

 

 

1.Salesforce利用ユーザ

 

今回の登場人物はこちらです。

 

 

 

利用ユーザ ライセンス種類

人数

営業担当

Sales Cloud Enterprise Edition

15
サポート担当

Service Cloud Enterprise Edition

6

 

 

ポイントは

・営業担当は編集できるが、サポート担当は閲覧のみできるなど、権限を変更することができる

 

になります。

 

 

 

2.導入前の課題

 

H社様にはこんな課題がありました。

 

自社製品の料金体系が複雑なため、Excel対応ではフォーマットが崩れて修正が大変。   システム化し入力の手間とミスを減らしたい・・・ 見積〜契約〜請求まで管理がバラバラなため、一元管理したい・・・ Salesforceを導入したが、自社カスタマイズがうまくいかず、営業部門での活用が促進されない・・・

 

 

 

 

3.導入イメージ

 

・書面のフォーマットを使用した見積書の作成とPDF出力が可能  ・見積書に沿って案件の金額を反映し、正確な案件管理が可能  ・自社製品の複雑な価格体系に対応・見積書を元に契約内容を自動作成して、入力の手間削減!  ・サポート対応者に閲覧権限を付与することで、社内での一貫した情報共有が可能に!・月額/一括の請求に対応  ・契約を元に、請求書のPDF出力が可能  ・決済システムの用途に合わせたcsvデータの出力で基幹連携に対応

 

 

・見積と連動した契約管理

・月額/一括どちらにも対応した請求管理

 

を実現!

 

その結果・・・

 

 

4.導入後の業務改善

 

コーディングにより、複雑な価格体系に対応。見積書のフォーマットをそのままシステム化したため、入力方法も今までと変わらず、フォーマット崩れも解消! 一元管理によって、営業担当から製品問合せのサポート対応者、経理まで、部門をまたいだシステムの共通化で、管理の手間が省けた! 商談段階で必要な見積の作成をSalesforce上で可能にしたことで、Salesforce活用が促進!

 

 

最初はSFAとして始めて、どんどん他部署に広げていくスタイルが理想的だと思います。

 

 

 

5.最後に・・・

今回は!いつもは大人の事情でお見せできない実際の画面(サンプル)を大公開!!

 

見積入力画面 ボタンクリックで 帳票として出力

 

 

 

契約 契約を元に 請求処理がワンクリックで可能!

 

 

CSV出力画面 必要なcsvフォーマットの出力で、基幹連携を可能に!

 

 

ご興味ある方は、ぜひアースリンク(0120-889-236)までご連絡ください!

 

 

 

2017年11月02日(木)

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