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intra-mart EWS参加レポート

 

皆様初めまして。ビジネスソリューション(BS)部の小池と申します。
今回、開発者ブログへの初投稿となりますが以後、イントラマート関連の話題を中心に記載していく予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

さっそくですが、第一回はイントラマート EWS(Enterprize Web Solution 2013)の参加レポートです。

本年10月、イントラマート EWS(Enterprize Web Solution 2013)が都内にて開催されたため 会場まで足を運びました。

今回私は、イントラマート開発パートナーの立場として「開発者向け テクニカルセッション」を受講してきました。

受講した内容は、大きく以下の3つです。
 

 

①「intra-mart Accel Platform」へのバージョンアップについて
② intra-mart「サイジングの手引き」
③ Accel Platformのつくりかた。

 

上記受講セッションに関しては、短時間の中でも要点を凝縮して解説されていて大変有意義な内容でしたが、 その中でも特に印象深かった③に関して概要を紹介しようと思います。

 

=============  受講内容 =============
■Accel Platformのつくりかた。
→IM開発本部での開発手法(intra-mart Version.8以降)を紹介

 

1.管理方式の紹介
・IM開発本部では、スクラム開発手法(※)を取入れてプロジェクトの管理を実施している。

 

※:スクラム開発手法とは
・スクラムは、アジャイルプロセスの1つで、高いビジネス価値を【早期に顧客へ提供することを可能にする。】
・スクラムは、動作するソフトウェアの提供を、速やかに繰り返していく。
→この単位を【スプリント】と呼んでいる。
・顧客は要件の優先順位をつける。
→開発チームは、【優先順位の高い機能を顧客に納める最良の方法を、自ら選択/決定する。】
・2週間~1ヶ月ごとに動作するソフトウェアを見ることでそのままリリースするか、別のスプリントで機能拡張するかを決定することができる。

 

なお、会場にて講義のありました「スクラム」開発手法に関してはインターネットの検索サイトから
様々な情報を入手できます。
★検索キーワード例
「スクラム 開発」「スクラム アジャイル」「スクラム 例」「スクラム 概論」


2.開発現場の紹介
・大局での開発マイルストーンとして、年4回の定期リリースを実施
→比較的タイトなスケジューリングとなるため、開発方法を手順化/自動化して品質の強化/工数削減を図っている。
→実際の開発環境では?
・CI環境を構築/運用している(※)。

※:CI環境に関して
開発環境においてCIサーバを立て、ビルド処理(コンパイル~ユニットテストまでを自動化)を
一日に何度も実行することにより、フィードバックサイクルを短くし品質を向上させる仕組化を取入れている。
また、ローカル開発環境(各開発者単位の作業端末)における開発環境構築は
配布バッチを実行することによって、自動で開発環境が構築できる仕組みが確立されているようで
これにより、開発者単位での環境差分リスクと各担当者の環境構築工数が大幅削減されているとのこと。
→上に記載したメリットは、スクラム開発手法の定義に含まれています。

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2013年11月17日(日)

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