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【intra-mart】スクリプト開発Tips ~ JavaScriptコンパイラ設定意識していますか? ~

 

今回はintra-mart スクリプト開発者向けの設定Tipsに関する記事を掲載します。
今回はスクリプト開発モデル内の設定ファイル「source-config.xml」のお話になります。

さっそく上記に関してなのですが、皆様、iAP上にて、スクリプト開発を実施する際
[jssp/*/src]配下に存在するsource-config.xmlのファイル内容に関し、意識的に使用/開発されていますでしょうか
(当然このファイルの内容に書いてある内容は知ってるよ!という方は、今回のブログ記載内容は必要ないと思います…

では、「source-config.xml」が何者か?のおさらいとして、以下に概要を記載します。

 

■設定ファイル概要(製品公式HPより抜粋)
source-config.xmlは、スクリプト開発モデルのプログラムソースおよび実行に関する設定情報が定義されています。
この設定ファイルは、ディレクトリに対して有効であり、そのディレクトリのサブディレクトリについても再帰的に影響を及ぼします。
つまり、最も浅い階層に設定ファイルを配置する事により、そのディレクトリ以下のすべてのプログラムソースに対して
設定内容を適用する事ができます。

 

今回確認して頂きたい項目は、JavaScriptコンパイラの設定(タグ名:compiler)です。
【タグ概要】
JavaScriptコンパイラの有効・無効を指定します。
true を設定した場合、JavaScriptをJavaクラスへコンパイルして実行します。
コンパイル後は、Javaクラスをメモリ上にキャッシュし、以後のプログラム実行は、すべてクラスによる実行になります。
パフォーマンスは向上しますが、ソースの変更が一切反映されなくなります(サーバの再起動が必要です)。
※:この設定は、運用環境向き設定です。

false を設定した場合、JavaScriptをインタプリタモードで実行します。
ソースの変更は、直後の実行に反映されます。開発をスムーズに進めることができますが
常にソースをリード→解析するため、実行パフォーマンスは期待できません。
※:この設定は、開発環境向き設定です。

 

まとめ
上記デフォルト設定値は、[jssp/platform/src]配下だと”true”が[jssp/src]配下だと"false"が
指定されているはずです。
開発時には意識せずに利用していることもあるなんてことない設定だと思いますが
運用環境には適切な設定値に切替えるなどの考慮が必要です。

2016年02月02日(火)

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