Sakuraテレマーケティングシステム×Sales Force

Home > CTI・テレアポ・電話営業の支援ツールならsakuraテレマーケティングシステム_誕生秘話

Sakuraで解決Sakuraの特徴Sakura誕生秘話用語集

Sakuraテレマーケティングシステム×Sales Force

 

テレマーケティングシステムsakuraができた理由

 

1. 新規開拓をテレアポで

 

始まりは、アースリンク設立10年周年。

 

「今後の更なる成長のために、これまで以上に新規開拓をし、直接取引のお客様を増やして行こう」という目標を設定しました。
その新規開拓のための手段としてテレアポを行ったのがきっかけです。

 

開始当初は営業担当者が既存取引先を担当しながら、新規開拓を行う形をとっていました。
ところが、「既存の取引先の対応で・・・」「テレアポはしているがアポが取れない」等、様々な理由から遅々として新規開拓が進まず、お客さまの数が増えるどころか、新規商談すら少ない状態でした。

 

図

 

2. アポは取れるも、商談化せず

 

そこで次の施策としてとった対応が、「外勤営業とテレアポ担当の分業化」でした。
テレアポ専任チーム立ち上げ当初は、とにかく見込み客との接点を増やすため訪問アポイントの取得を目的として、各種名簿や購入してきた企業リストに徹底して電話の数、そしてトークをみがきました。
すると、人によりバラツキはあるものの、平均5%というアポ率を維持する事ができるチームとして出来上がったのです。

 

この頃の外勤営業のスケジュールを見ると、一週間ビッシリと3件~4件/日の新規訪問が入っている状況で、新規見込み顧客との接点を増やすという点については一定の成果を上げる事ができました。

 

図

 

しかし、新たな課題として持ち上がったのが『アポは取れるも、商談化せず』と言う事態です。
これには、大きく2つの要因がありました。
一つは、外勤営業の課題ヒアリングスキルが不足している。二つ目は、商談化しているにも関わらず新規訪問の件数が多すぎて確実に商談を追えていない。という点でした。

 

写真そこで、更なる施策として行ったのが、商談アポのみ取得というテーマでした。外勤営業の育成は様々な取り組みを行ってきましたが、外出という形になってしまうため、どうしても育成のための目が届かず成長を感じる事ができませんでした。そうであるならば電話の段階で商談化までもっていってしまおう、毎日目の前にいる電話営業担当者であれば、課題ヒアリングのための育成もチェックもして行ける、という事から訪問アポの取得から商談アポの取得へと舵を切ったのです。

 

結果は、訪問時の商談率50%。
更に新規の訪問数が減った事で、外勤営業が商談案件に集中する時間が増えた事から成約率も増やす事ができてきました。

 

3. 成功パターンを仕組み化するために

 

ここまでで、電話営業の流れはできてきました。そこで次のテーマで上がったのが、『誰がやっても同様の成果が出せる仕組みづくり』でした。

 

当初、営業担当者を外勤営業と電話営業に分業してスタートしたのですが、このころになると電話営業はパートタイマーの方々になっていいました。そうなると、家庭の事情等で人が入れ替わる事も発生、その都度ゼロベースで教育をしていたため、これらの効率を上げる目的がひとつ。また、リストをEXCELで管理していた事から管理面での効率が悪く。会議前日は集計レポートを作成するためだけに深夜まで残業をするという事が発生していたため、これらの効率を上げる目的がもう一つの理由で、テレマーケティングシステムsakuraが出来上がったのです。

 

現在では、sakuraを使いつつ、電話営業という分野において更なる進化を目指しています。

 

sakura×salesforce

 

資料請求

トライアル

導入事例

 

 

テレマーケティングシステムsakuraトライアル

コールセンターシステム sakuraCTI

資料請求

お問合わせ

コラム

用語集

開発者ブログ

イントラマート

Sakuraテレマーケティングシステム

 

 

営業リスト

インフラソリューションのご案内

導入事例

テレアポノウハウ本プレゼントキャンペーン

認証マーク

アースリンクは
プライバシーマークを
取得しています。

プライバシーポリシー


SSLとは?

当サイトでは、実在性の証明とプライバシー 保護のためSSLサーバ証明書を使用しSSL 暗号化通信を実現しています。

このページの先頭へ