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【導入事例 第2弾 Sakura×Salesforce】学習塾向け生徒管理・問合せ対応システム

 

皆さん、こんにちは!インプリ担当 毛玉の親分です!

 

 

気温が上がり、暖かい日が増えてきた今日この頃ですね。

親分も身に纏っていた毛玉を減らして、クールビズに励んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

↑きっと彼らは五月病の怖さを知らない。

 

さて!導入事例 第2弾です!

今回はこどもの日にちなんで、弊社製品Sakuraを使用した「学習塾向け生徒管理・問合せ対応システム」です。

 

SalesforceのSalesCloudと、弊社製品コールセンターシステムSakuraの合わせワザとなっているのが味噌です。

※コールセンターシステムSakuraに関しては こちら をご覧下さい。

 

今回ご紹介する事例は、学習塾B社様における生徒名簿、入会に関するお問い合わせ、体験講座の管理でしたが、

電話での問い合わせ対応を行う方は、必見のシステムです。

 

 

 

1.Salesforce/Sakura利用ユーザ

 

では早速、今回のシステムを利用するユーザ(登場人物)のご紹介です。

 

利用ユーザ ライセンス種類

人数

経営層・コールセンター(本部) Salesforce SalesCloud 3
SakuraCTI
Sakuraアウトバウンド
講師・事務員(各教室)

Employee Apps and Community

16
SakuraCTI


 

ポイントとしては、

 

・本部と各教室での情報共有を目的としている

・使用する機能によってライセンスの種類は変わるため、必ずしも全ユーザを同じ金額の

 ライセンスにする必要はない

・教室にもSakuraCTIを導入することにより、本部-教室間、及び各教室間での内線通話が可能

 そのため、通話料無料!

 

というところです。

 

 

2.導入前の課題

 

B社様にはこんな課題がありました。

 

 

複数受講者を増やしたいが、コースごとに名簿を管理しているため、生徒ごとの入会状況を把握できず、そもそも現状の複数受講者数が分からず増やせない・・・ 生徒の情報と過去の問合せや体験申込の記録がバラバラで、問合せ対応や外部生へのフォローコールができていない・・・ 教室にも直接問合せが来るため、教室が管理している情報が分からない・・・

 

 

・教室とのやりとりをスムーズに行いたい

・情報の一元管理をしたい

 

というのが、導入の目的でした。

 

 

3.導入イメージ

 

■生徒情報の管理 ・内部生(既存生徒)の名簿や入会状況を管理 ・電話やWebで体験申込のあった外部生(見込生徒)の基本情報や体験記録を管理 ■インバウンド対応 体験申込や問合せに対応 ■アウトバウンド対応 体験申込のあった外部生へフォローコール

 

 

・生徒情報の一元管理

 →過去の問合せ、受講した体験講座、授業、入会状況をまるっと管理!

 →各教室でも同じ情報が見えているから、全社的に情報が統一化

 →受講に関する集計をレポート・ダッシュボードでらくらく集計

 

・問合せ対応と管理

 →SakuraCTIを使用して、PCと電話を連携!どの生徒からの問合せかが分かるので、対応もスムーズ

 

・外部生へのフォローコールとその記録

 →Sakuraアウトバウンドを利用して、過去に問合せのあった外部生(見込生徒)へ、季節講習やイベントの

  ご案内を電話にて実施。見込みのある外部生を漏らさずアタック!

 

※CTI利用のイメージ写真です。

 

 

その結果・・・

 

 

4.導入後の業務改善

生徒ごとの入会状況が把握できるようになり、複数受講のためのアプローチが可能に! 生徒に関する情報が一元化!問合せの対応もスムーズになり作業効率アップ!外部生へのフォローコールも行えるようになり、新規生徒の獲得へ! 各教室と相互に情報共有が可能に!教室での対応が見えるようになった!教室間での電話代に月10万円以上かかっていたのが0円に!

 

 

各教室とChatter(Salesforce標準のチャットツール)で気軽にやりとりできるようになったのも、

情報共有化の促進につながったようです。

 

 

5.最後に・・・

 

とにかくデータが大事な昨今です。

 

「AI(人工知能)」なんてSFの世界の話でしょ?なんて高を括っていたら、数年前から徐々に

現実味を帯び始め、昨年には流行語大賞にノミネートされるほど、私たちの生活に浸透してきました。

 

きっと私たちの日常にAIが当たり前になるのも、そう遠くない未来かもしれません。

 

そんなAIは、魔法使いではありません。

彼らは数多ある、溢れるデータを元に思考し、結論を出します。

 

AIが注目されている今、いかに有益なデータを多く保有するか、ということが問われていると、私は考えます。

 

そのために、システム化できていないものをシステム化し、データを正しく保持することが大切だと思います。

 

今回ご紹介した企業様はその一歩を踏み出した企業様です。

皆様の中にも、その一歩を踏み出しかねている方がいらっしゃれば、弊社でそのお手伝いをいたします。

 

何かご相談があれば0120-889-236)へご相談ください。

 

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

2017年05月23日(火)

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