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ITのトレンド製品が掲載されているITトレンドにコールセンターシステムSakuraが掲載されました。

 

IT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」において「コールセンターシステム」部門に掲載されました。

2016年10月12日(水)

ITのトレンド製品が掲載されているITトレンドにSakura CTIが掲載されました。

 

IT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」において「CTI」部門に掲載されました。

2016年10月12日(水)

こんなの作ってみた【数値のカンマ区切り】

 

金額

 

業務アプリで数値を扱うと、数値にカンマを付けたり外したりということはよくあることかと思います。

 

【正規表現を使用したカンマ編集】

function addCommas(nStr) {
  return String(nStr).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,');
}

と、ここまでは従来通りの方法。

最近知った方法ですが、toLocaleString()メソッドを使用することで、

簡単にカンマ編集ができるようです。

 

toLocaleString()メソッドでのカンマ編集

function addCommas(nStr) {
  return Number(nStr).toLocaleString();
}

※注toLocaleString()メソッドはIE11、Crome24からのサポートとなっているようなので、

   使用する際はご注意を。。。

 

2016年06月03日(金)

【intra-mart】よく聞く事例のトラブルシューティング_②

 

今回の内容は、intra-mart製品の問合せ内容でありがちだった事例に対する
トラブルシューティング内容の紹介その②になります。
製品バージョンは以下の環境が該当しますので、参考として頂ければと思います。

・intra-mart Accel Platform

 

○問合せ内容の事例
 ・intra-mart APの設定ファイルを変更し、サーバの再起動を実施したところ
  関連する機能が正常に動作しなくなってしまった。


 ・設定ファイルの変更に関しては、製品マニュアルに沿って変更したので
  フォーマット不正等のエラーは発生しないと認識している。


 ・変更前の設定ファイルに関しては、バックアップとして、
  同一フォルダ内に、 以下のようなファイル名で保存している。
  バックアップファイル名)
  im_master_バックアップ.xml

 

○解決策
当該フォルダ配下の拡張子を認識し、バックアップファイルの設定も含めて
認識したことが原因と考えられます。
今回の事象のように、intra-mart製品においては、製品内で取決められているルートパス配下に
存在する[任意のファイル名.拡張子]を認識・取込みするケースが多く存在しますので
同一フォルダ配下にバックアップファイルを取得する場合は
拡張子の変更を実施していただく事を推奨致します。


バックアップファイルの命名例)
im_master.xml.バックアップ

 

2016年06月03日(金)

【intra-mart】スクリプト開発Tips ~ JavaScriptコンパイラ設定意識していますか? ~

 

今回はintra-mart スクリプト開発者向けの設定Tipsに関する記事を掲載します。
今回はスクリプト開発モデル内の設定ファイル「source-config.xml」のお話になります。

さっそく上記に関してなのですが、皆様、iAP上にて、スクリプト開発を実施する際
[jssp/*/src]配下に存在するsource-config.xmlのファイル内容に関し、意識的に使用/開発されていますでしょうか
(当然このファイルの内容に書いてある内容は知ってるよ!という方は、今回のブログ記載内容は必要ないと思います…

では、「source-config.xml」が何者か?のおさらいとして、以下に概要を記載します。

 

■設定ファイル概要(製品公式HPより抜粋)
source-config.xmlは、スクリプト開発モデルのプログラムソースおよび実行に関する設定情報が定義されています。
この設定ファイルは、ディレクトリに対して有効であり、そのディレクトリのサブディレクトリについても再帰的に影響を及ぼします。
つまり、最も浅い階層に設定ファイルを配置する事により、そのディレクトリ以下のすべてのプログラムソースに対して
設定内容を適用する事ができます。

 

今回確認して頂きたい項目は、JavaScriptコンパイラの設定(タグ名:compiler)です。
【タグ概要】
JavaScriptコンパイラの有効・無効を指定します。
true を設定した場合、JavaScriptをJavaクラスへコンパイルして実行します。
コンパイル後は、Javaクラスをメモリ上にキャッシュし、以後のプログラム実行は、すべてクラスによる実行になります。
パフォーマンスは向上しますが、ソースの変更が一切反映されなくなります(サーバの再起動が必要です)。
※:この設定は、運用環境向き設定です。

false を設定した場合、JavaScriptをインタプリタモードで実行します。
ソースの変更は、直後の実行に反映されます。開発をスムーズに進めることができますが
常にソースをリード→解析するため、実行パフォーマンスは期待できません。
※:この設定は、開発環境向き設定です。

 

まとめ
上記デフォルト設定値は、[jssp/platform/src]配下だと”true”が[jssp/src]配下だと"false"が
指定されているはずです。
開発時には意識せずに利用していることもあるなんてことない設定だと思いますが
運用環境には適切な設定値に切替えるなどの考慮が必要です。

2016年02月02日(火)

【intra-mart 開発】Seasar2 のサポート終了に伴う、intra-mart製品の見解について

 

狛犬

Seasar2 のサポートが、2016/9/26 にて終了するアナウンスがありました。 ※1
intra-mart製品に関わる開発者の皆様は、当然の如くSastruts+S2JDBC FWを
利用して、設計・開発に携わっていたかと思いますが
その後の製品スタンスとしては、どうなっていくのか気になるところです。
intra-mart製品の方針については、FAQサイトにて、以下の通り記載されています。

 

intra-mart上では、現行通り、SAStruts+S2JDBC (Seasar2)を利用する事は可能です。
弊社テクニカルサポートセンターでの問合せ対応も引き続き可能です。
今後、intra-mart における新規Java開発は
TERASOLUNA Ver5(SpringMVC等のJavaフレームワーク群) が推奨となります。

↑intra-mart FAQサイトより抜粋

 

※1:
2015.9.26(土) のSeasar Conferenceにて発表。

 

製品方針としては上記のとおりとなりますので、とりあえず一安心ですが
以後、intra-mart製品にて、新規案件の設計・開発に携わるSIerの皆様は
TERASOLUNA Ver5を前提指針として検討することも頭に入れておく必要がありそうです。

2015年11月18日(水)

【IM-Juggling】ユーザモジュール組込み時の注意点

 

ユーザモジュール格納先

 

今回の内容は、IM-Jugglingの問合せ事例にて、複数お問合せ頂いたケースの紹介になります。
対象製品は以下の環境が該当しますので、参考として頂ければと思います。

 

・intra-mart IM-Juggling

 

○問合せ内容の事例
 ・ e Builder for Accel Platformにて作成したユーザモジュールを
  IM-Jugglingにて取込み、warファイルを作成した。
 ・warファイルデプロイ後、ユーザモジュールにて同梱した各種資材の展開先を確認したが
  ユーザモジュールにて作成している各種設定ファイルの内容が、反映されていない。
  デプロイ後、ユーザモジュール設定が反映されていないファイルの例)
  ・/WEB-INF/conf/配下の各種xmlファイル
  ・/WEB-INF/classes/配下の各種設定ファイル(dicon設定等)

 

○回答内容
IM Jugglingプロジェクト内とe Builderモジュールプロジェクト内で
同様の設定ファイルが存在している場合は、warファイルデプロイ時には
IM Jugglingプロジェクト管理側のファイルが適用されます。
つまり、開発プロジェクト上で追加していた当該ファイルが
Jugglingプロジェクト上のファイルで上書きされますので
上記のようなケースの場合、実質的にe Builder上の設定ファイル情報が
除外されることになります。

回避方法としては、以下のどちらかを実施する必要があります。
 ・ユーザモジュールに組込みしている該当ファイルを、予めIM-Juggling上の該当プロジェクトへコピーしておく
 ・IM-Juggling上の該当ファイルを、予め削除しておく

 

※:ユーザモジュール作成時のプロジェクト構成に関しましては、以下の製品URLより御確認下さい。
・intra-mart e Builder for Accel Platform / アプリケーション開発ガイド

2015年10月30日(金)

intra-mart Accel Platformのメニューとヘッダー・フッターの表示制御

 

なし

ポートレットやポップアップによる画面の表示を行った際、どうやってメニューのプルダウンを非表示にするんだろう?

と、Accel Platformの開発をしたことのある方は、おそらく最初に探した内容ではないでしょうか。

というわけで、今回はそんな設定の出力例をご紹介。!!!

 

※設定の方法や詳細については、以下リンクのマニュアルをご確認下さい。

 

【出力例】

■設定なし

なし
head, header, body, footer のすべてを含んだ HTML を生成します。
body は、<div id=”imui-container”> で囲まれて出力されます。
基本はこれを使用します。

 

■HeadWithFooterThemeBuilder

headwithfooter
head, body, footer を含んだ HTML を生成します。
header (メニューや、ユーティリティ)を表示したくないが、footer は表示したい場合に使用します。
body は、<div id=”imui-container”> で囲まれて出力されます。

 

■HeadWithContainerThemeBuilder

headwithcontainer
head, body を含んだ HTML を生成します。
header (メニューや、ユーティリティ)、footer を表示したくないが、CSS やクライアントサイド JavaScript は
使用したい場合に使用します。
主に intra-mart Accel Platform 向けに作成した画面を表示するために使用することを想定しています。
body は、<div id=”imui-container”> で囲まれて出力されます。

 

■HeadOnlyThemeBuilder

headonly
head, body を含んだ HTML を生成します。
header (メニューや、ユーティリティ)、footer を表示したくないが、CSS やクライアントサイド JavaScript は
使用したい場合に使用します。
主に iWP7.2 以前のシステム向けに作成した画面を表示するために使用することを想定しています。
body は、指定された URL の HTML そのものが出力されます。

 

■BodyOnlyThemeBuilder

bodyonly
DOCTYPE、htmlタグ、body を含んだ HTML を生成します。
(<!DOCTYPE html><html lang="ja"><body> ~ </body></html>))
header (メニューや、ユーティリティ)、footer を表示せず、CSS やクライアントサイド JavaScript も
使用しない場合に使用します。
body は、指定された URL の HTML そのものが出力されます。

 

■NoThemeBuilder

notheme
指定された URL の HTML をそのまま返します。
テーマを一切使用せず、自分で作成した HTML をそのまま出力したい場合に使用します。
body は、指定された URL の HTML そのものが出力されます。

 

 

参考リンク

■intra-mart Accel Platform / テーマ仕様書

PageBuilder の役割と制御方法

2015年04月28日(火)

intra-mart Accel製品の過去ドキュメントが閲覧可能になりました。

 

intra-mart Accel製品の過去ドキュメントが閲覧可能になりました。

intra-mart Accel製品の過去ドキュメントを閲覧したいという要望が多数あったことを受け
以下のURLに、製品ドキュメントアーカイブサイトが立てられました。

http://accel-archives.intra-mart.jp/

20150420_1

 

Accel製品の過去バージョンを導入されているシステムにて
製品ドキュメントを確認する機会がある場合、こちらのサイトより
該当するバージョンを選択してドキュメントをご参照下さい。

2015年04月21日(火)

【IM-Workflow】よく聞く事例のトラブルシューティング

 

今回の内容は、IM-Workflowの問合せ内容でありがちだった事例に対するトラブルシューティング内容の紹介です。
製品バージョンは以下の環境が該当しますので、参考として頂ければと思います。
・intra-mart Web Platform
 ∟IM-Workflow 7.2.5 ~ 7.2.10

・intra-mart Accel Platform
 ∟IM-Workflow 8.0.1 ~ 8.0.8

 

○問合せ内容の事例
 ・ルートマスタに設定した処理対象者が、即時に反映されていない。
 ・ユーザの所属部署や役職共通マスタ情報を変更後、IM-WorkfFlowを実行した際に、変更後の情報が反映されていない。

 

○解決策
上記のような問合せを頂く場合、大抵の場合、以下の製品トラブルシューティングが合致します。

・トラブルシューティング:IM-共通マスタで変更した情報が反映されない
 http://www.intra-mart.jp/document/library/iap/public/im_workflow/im_workflow_troubleshooting/texts/troubleshooting/article/46793.html

 

○考察
※:今回のような事例の場合、製品設定のデフォルト値の場合で発生する事象のため
  問題切分けの初動として、製品不具合を疑われることが多いようです。
  システム管理者、運用者の方は、問題発生時の初動段階として、上記に挙げさせて頂いた
  トラブルシューティングより内容を牽引して頂くと、よろしいかもしれません。

2015年03月06日(金)

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