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【導入事例 第3弾】不動産事業向け商談管理・経理業務システム

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、毛玉の親分です!

夏ですね!暑かったり寒かったりで、体調管理が難しい気候ですが、親分は心機一転、住まいを変えようかと奮闘しております。

 

親分憧れの住まい

さて、導入事例第3弾です。

今回は、不動産事業向け商談管理・経理業務システムです。

 

SalesforceのSalesCloudというSFAに特化した製品を使用しています。

一見シンプルですが、シンプルなものほど、使えば使うほど効果が出やすいものです。

 

営業の案件管理を行いたい方必見です!

 

 

 

1.Salesforce利用ユーザ

 

では早速、今回のシステムを利用するユーザ(登場人物)のご紹介です。

 
 
利用ユーザ ライセンス種類 人数
各店舗の営業マネージャ Sales Cloud Enterprise Edition 10
各店舗の営業担当者 Sales Cloud Enterprise Edition 25
本社の経理担当者 Sales Cloud Enterprise Edition 5
 
 
 
今回は全員SalesCloudを使用しています!
 
 
各店舗間での情報共有が可能!もちろん本社にいる経理担当にも!
 
 
 

2.導入前の課題

 
C社様にはこんな課題がありました。
 
 
各店舗の営業担当者が抱えているお客様との商談の進捗が分からないため、営業活動の課題が見えず、売上が伸び悩んでいる・・・ 経理担当は契約後の未入金・ローン未承認のお客様をチェックし、営業担当に確認をしなければならないが、時間と手間がかかる・・・ キャンペーンでプレゼントをお渡しするのに、上長の承認なくお客様と約束してしまい、トラブルになることも・・・

 
 

3.導入イメージ

商談の進捗状況をリアルタイムでチェック 支店ごとの予算達成状況や活動状況の把握  契約の入金やローン承認状況の把握 営業担当ごとの利益の集計  承認されていないプレゼント付与をチェック プレゼントの在庫管理

 

 

4.導入後の業務改善

担当者ごとの活動状況が見えるようになったため、課題の発見・改善に至り、売上向上へ! お客様の入金・ローン承認状況をダッシュボードによって素早くチェックが可能に!また営業担当への連絡もChatterの使用で効率アップ! プレゼント付与に関する上長の承認もSalesforce上で行えるようになり、トラブル軽減に!

 

 

 

営業担当者とマネージャ層、各店舗、そして他部署が1つのシステムで繋がったことが、

業務効率のアップや課題の発見、改善に至りました。

 

 

 

 

5.最後に・・・

「情報共有」を実現するためにスプレッドシートやファイル共有ソフト、グループウェアなどの様々なクラウドツールが発展してきました。
しかし、あれもこれもと使った結果、ツールが溢れてしまい社内での情報共有はされたものの、情報が散在してしまったということがあるのではないでしょうか。

今回ご紹介した企業様は、課題を解決する手段として情報共有したいと思い、最初に選んだツールがSalesforceでした。

 

Salesforceを利用することで、顧客の基本情報はもちろん営業情報やExcelやWord、PowerPointなどのドキュメント、写真や画像データなどお客様に纏わるあらゆる情報が一元管理できました。

各ツールのメリット、デメリットはもちろんあります。コストや社内での浸透も一つの判断基準です。
なので、ケースバイケースでその時必要なツールを選択すればいいと思いますが、Salesforceであれば「1つのツールに集約できる」ということを思い出してもらえればいいかと思います。

 

その時に、力になれるのが弊社であれば、幸いです。
何かご相談があれば(0120-889-236)へご相談ください。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

2017年09月05日(火)

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