BPMS構築・伴走支援|株式会社アースリンク

As‑IsからTo‑Beへ、
成果につながるまで
伴走支援

当社の強み
  • AI・業務改善コンサルタント品質
  • 最短2週間サイクルのアジャイル型高速開発
  • 14業種1,200本の業務フローテンプレート
ダウンタイム最大50%削減
点検工数50%以上削減
保全コスト10〜20%削減
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「AI・システムを入れれば解決すると思った。」
「そもそも、業務が整理できていないのではないか。」
「現場の業務を可視化したい。でも、何から手をつければいいかわからない。」 ——そう感じている、DX推進の責任者は少なくありません。

こんな課題、ありませんか?

様々な業種の業務改革・DX推進の担当者から、特によく聞かれる課題です。

特定の業務が人手や特定の担当者に依存し、属人化している

現場で突発的なトラブルが起きても、事前に予測できていない

判断の難しい対応は、経験豊富な担当者でなければできない

拠点・部署ごとに業務のやり方が異なり、統一した改善計画が立てられない

情報がシステムごとに分断されており、状況を横断的に把握できていない

現場のベテラン社員の協力が得られず、業務整理(As‑Is)が進まない

AI・RPA・ワークフロー・BIツールを導入
したが、部分的な効率化にとどまっている

経営からは成果を求められ、現場からは「またDXか」と言われる板挟み状態

こんな企業様におすすめです

  • DX推進・業務改革に取り組んでいる
  • 経営層から、具体的な成果を伴うDX推進を求められている
  • 特定の業務が属人化しており、担当者の異動や退職に影響を受けやすい
  • 拠点や部署ごとに業務のやり方が異なり、統一的な業務改善が難しいと感じている
  • 現場を巻き込んだ整理から改善の実装までを、外部の力を借りて進めたいと考えている
  • 将来的には、社内でも改善を継続できる体制(内製化)を見据えている

DX成功の鍵は、システムの選定ではありません。

Excelの運用継続、ワークフローシステムの追加導入、ERP刷新、コンサルへの依頼——手段の比較だけでは、業務の属人化は解消しません。

よくある検討の進め方

Excel継続→ ワークフロー追加導入→ ERP刷新

手段の比較だけで進めると、現場の業務そのものは整理されないまま、部分的な導入にとどまります。

アースリンクの進め方

部門A 部門B 部門C 全体最適化

現場を巻き込んだ業務整理から着手するため、部門・拠点をまたいだ全体最適の視点で、実行可能なTo‑Beを描けます。

可視化で終わらせない。回し続ける仕組みへ。

情報を蓄積するだけでは、業務は改善されません。BPMSは、可視化から改善までのサイクルを、仕組みとして継続的に回すための基盤です。

一般的な業務改善

可視化→ 提案→ 終了

可視化や提案までは進められますが、改善を続ける仕組みまでは至りません。

BPMSによる業務改善

継続的な
業務改善
可視化
実行
測定
改善

改善で終わらせず、再び可視化へ。このサイクルを、仕組みとして継続的に回し続けます。

アースリンクが選ばれる理由

「システム会社」ではなく「業務改革支援会社」。可視化から改善の定着まで、一気通貫で伴走します。

「システム会社」ではなく「業務改革支援会社」

業務可視化・課題分析・To‑Be設計・BPMS構築・改善定着まで一気通貫で支援します

AI・業務改善コンサルタント品質

アースリンク独自の社内資格制度です。取得したコンサルタントが担当するため、高水準の支援品質を保てます

現場を巻き込んだAs‑Is整理からTo‑Be設計まで伴走

反対意見のある現場のベテラン社員も含めてヒアリングし、協力を得ながら「現状整理」から「改善後の姿」まで描きます

最短2週間サイクルのアジャイル型高速開発

最短2週間で「作る→試す→改善」を繰り返すため、現場の声を素早く反映し、手戻りを抑えながらスピーディーに業務改善を実現できます

14業種1,200本の業務フローテンプレート

ゼロから業務フローを描かず、実績に基づくテンプレートで立ち上げを加速します

成果につながるまで伴走

導入して終わりにせず、ダウンタイム削減・保全コスト削減など、経営が求める成果につながるまで運用定着を支援します

支援の流れ

現状の可視化から、改善が定着するまで伴走します(例:製造業の設備保全業務)。

1

現状ヒアリング・業務可視化(As‑Is)

拠点・現場へのヒアリングを通じ、点検・保全業務の現状を可視化します

→
2

課題分析

可視化した業務フローから、属人化・非効率のボトルネックを特定します

→
3

To‑Be設計

拠点ごとの設備環境の違いを踏まえ、実行可能な改善後の姿(To‑Be)を設計します

→
4

BPMS構築・実装

設計したTo‑BeをBPMS上に構築し、実装します

→
5

運用定着・改善サイクル運用

ダウンタイム削減など、成果につながるまで運用の定着を支援します

ゼロから描かない。14業種1,200本の業務フローテンプレートで立ち上げを加速。

業種別のテンプレートを活用することで、業務フロー設計をゼロから行う必要がありません。
製造業から金融・サービス業まで、幅広い業種・業務のテンプレートを豊富に保有しています。

14業種1,200本の業務フローテンプレート

製造業から金融・サービス業まで、幅広い業種・業務のテンプレートを保有しています。具体的な活用イメージは、デモやご相談の中で貴社の業務に合わせてご紹介いたします。

※ テンプレートは貴社の業種・業務に合わせてカスタマイズ可能です。

よくある質問

Q.BPMSとRPAは何が違うのですか?
+
A.RPAは定型作業を自動化するツールです。一方BPMSは、業務プロセス全体を可視化・設計・実行・改善するための基盤です。RPAは「作業の一部」を速くし、BPMSは「プロセス全体」を継続的に改善する仕組みを作ります。両者は併用も可能です。
Q.導入までどのくらいの期間がかかりますか?
+
A.対象業務の規模や複雑さによって異なります。現状ヒアリングからTo‑Be設計・BPMS構築まで、一般的に数か月単位でのご支援となります。詳細なスケジュールは無料相談時にお見積りします。
Q.既存のシステムがあるのですが、作り直さなくてもできますか?
+
A.可能です。まずは業務の現状をお伺いします。現在のシステムを活かしながら、改善が必要な部分を整理したうえで進め方をご提案しますので、システム環境を問わずご相談ください。
Q.現場の協力が得られない場合でも、業務整理は進められますか?
+
A.はい。現場のベテラン社員が抵抗を感じるケースは珍しくありません。アースリンクでは、現場の懸念に丁寧に向き合いながらヒアリングを進めるノウハウがあり、協力を得ながら業務整理を進めた実績があります。
Q.資料請求や無料相談は本当に無料ですか?
+
A.はい、資料ダウンロード・無料相談ともに費用は一切かかりません。まずはお気軽にご利用ください。
アースリンクは、システム会社ではなく、
業務プロセス改革を伴走支援する会社です。
会社名株式会社アースリンク
実績14業種1,200本の業務フローテンプレート
品質への取り組みAI・業務改善コンサルタント品質(社内資格・全担当者が取得)
支援範囲業務可視化〜To‑Be設計〜BPMS構築〜定着支援

導入して終わりにはしません。

現場に根付き、成果につながるまで伴走する私たちの支援を、まずはデモで具体的にご覧ください。