Cases導入事例

1年間で2件だった受注がわずか1ヶ月で2件受注できました!

税理士法人Dream24
代表社員
久野賢一朗 様

税理士法人Dream24
CS推進部 部長
保育園監査課 課長
篭島京二 様

税理士法人Dream24
久野豊美 様

税理士法人Dream24
監査支援部
高橋斉志 様

本日は税理士法人Dream24様に、テレマーケティングシステムsakuraの利用についてお伺いしました。 Dream24様は西葛西に事務所を構え、業種に限らず、積極的に税理士業務をしていらっしゃいます。

税理士法人Dream24の概要

御社のサービスについて説明していただけますか?

久野氏

税理士業をしています。税理士業といっても、経理代行や相続、決算所作成、会社設立、給与計算、年末調整など幅広いのですが、私たちはすべての業種、すべてのお客様の要望にお応えしています。 なので、いろんなお客様とお付き合いし、幅広く経験しております。

Dream24の特徴としては必ず月に1回、訪問させていただいている点です。 税理士事務所の中には、経理代行として資料を作成し、提出して終わりといった感じで、お客様と顔を合わさないことも多いのですが、弊社ではしっかりとお客様と顔を合わせて、親身に対応させていただいております。

また、お客様が困ったときにはいつでも問い合わせてきていただきたいという思いから、24時間365日対応しております。 弊社の社名はDream24となっているのですが、その24とは24時間対応するという意味で付けさせていただおります。

sakura導入前の状況

会計事務所ではどういったことを行なっているのでしょうか?

篭島氏

会計事務所では一般的に営業するということはなく、新規のお客様を獲得するためには既存のお客様のご紹介がメインとなっております。

5年前になりますが、弊社も既存のお客様からのご紹介がメインでした。新規のお客様のうち4分の3は既存のお客様からのご紹介からでした。

しかし、紹介だけでは限界を感じまして、そこで新規のお客様を獲得しようとのことで、マーケティングをやり始めました。

マーケティングとは具体的にはどのようなことをしていたのでしょうか?

久野氏

具体的にはテレアポや、DM、看板広告や、企業への訪問などです。

ただマーケティングといっても、テレアポをしてもしっ放し、DMを送っても送りっ放しといった感じで、管理がしっかりとなされていないため、どこの企業に対して、どういう状態なのか、わからない状態でした。

それでも、5年前に何もしていなかったときと比べると、紹介による新規のお客様の獲得の割合とそれ以外の方法での獲得の割合は半々まであがりました。 これがsakuraを導入する前の状態でした。

当時のテレアポはどうされていたのでしょうか?

久野氏

テレアポはマーケティング会社に頼んでいました。 半年ほどしていただいたのですが、その際のアポイントは2件ほどでした。

会計事務所が案件をとるためには信用できるかどうかが重要になります。 会計事務所の仕事内容は伝えづらいため、テレアポの前にDMを送っておくと、興味を持っていただけた方に対してはアポイントをとれるのですが、テレアポだけだとサービスを伝えづらく、うまくいかないのが実情でした。

sakuraの導入理由とは

sakuraを導入しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

久野氏

ちょうど、テレアポを使ってもっと効率よく新規開拓ができないかと思っていました。

そこで、たまたまではありますが、アースリンクの宮下社長を通じて、sakuraを知りました。

sakuraはセールスフォースをベースにしているということをお聞きしておりましたので、安心して利用できると思い、導入を決定しました。

sakuraの活用方法

sakuraを導入されてどのように活用されているのですか?

久野氏

弊社では営業部隊がいません。ですので、テレアポを代行してやられている企業様にテレアポを依頼しています。

そちらの企業様と架電先の企業リストの状況の共有をメインにsakuraを利用しています。 従来のやり方ですと、荷電先のリスト情報を共有する際に、エクセルで管理してしまうと どうしても、共有しづらく、いちいちファイルをメールに添付してやり取りをしていました。

sakuraを導入したことによって、先方が架電した瞬間にsakuraの画面で共有することができますので、どこがどういう状況なのか、リアルタイムにわかります。

他にsakuraをどのように利用していますか?

高橋氏

はい。情報共有することは今後の新規のお客様獲得戦略を練るのにも非常に役立ちます。

たとえば振り返りとして、「先月1000件かけて、30件アポイントがとれました。そのうち受注見込みがある件数は5件です。」といった感じでデータ集計が容易にできます。

それを加味した上で「それじゃあ目標を少し上げましょう。」とか、「お客様に、テレアポも絡めて何か資料を送付しましょう。」などいろいろと話し合いをしています。

しかもただ単純にアポイントをとるのではなく、Aランク、Bランク、Cランクといったように、顧客に応じて見込み度も把握することができているので、非常に効率的に行動することができています。

Sakura導入後の効果とは

実際に導入されてどれくらい経ち、成果は出ましたか?

高橋氏

今年の5月に始めたばかりなので、まだそれ程時間は経っていません。

しかし、5月にテレアポ会社さんに1500件ほどかけていただきまして、そのうちなんと2社も受注することができました!

今までですと、1年間で2件とれていましたので、 わずか1ヶ月で1年分の案件を受注できたのにはびっくりしました。

これでsakuraの利用料もペイできたのではないでしょうか。(笑)

sakuraの何が良い点なのでしょうか?

高橋氏

sakuraはただの共有できるテレアポリストではなく、テレアポが取れたその後の進捗状況もしっかり把握することができます。

またダッシュボードも非常に使い勝手が良いです。一目で今月のコール数がわかりますし、必要ならば1時間あたりのコール数まで落とし込むことができます。

今、自分がほしい情報を把握して分析することができるので、非常にありがたいです。

久野氏

そもそも、企業が会計事務所を必要とするときはこちらからはわかりませんから、非常に難しいのです。 テレアポしてその架電先のタイミングがよければよいのですが、何もいらないということがほとんどです。

しかし、お客様のタイミングを知るためには、その後の定期的なコンタクトが大事になります。次にいつコールすればよいかなど、そういった顧客管理をしっかりとできますので、非常に満足しています。

これからの期待・展望

アースリンク様、sakuraに対してご要望はありますか?

高橋氏

機能が多すぎるので、まだ使いこなせていないのが実情です。 今はアースリンク様がフォローしてくださっていますので、問題はありません。 ただ、あまり使用しない機能は少なくしたほうがよいかと思います。

sakuraを利用しての今後の展望はありますか?

高橋氏

sakuraを使っての一番のメリットは見える化ですので、見える化してテレアポの委託先との情報共有に限らず、社内の見える化を行なえればよいと思っています。 テレアポに限らずすべての顧客管理もこちらで行なえればよいのではないかと感じています。

篭島氏

sakuraはお客様とのやり取りの履歴も残せるので、今までブラックボックス化していたお付き合いがあった企業とのやり取りなどを皆で共有できたら、その企業との関係がわかるので、非常に良いのではないかと思います。

久野氏

今まで、新規のお客様を獲得のためにDM送付をしても。その後の電話のフォローができていなかったりなど、どうしても取りこぼしていたお客様がいました。sakuraを利用してそういったお客様までしっかりと取りこぼさず、お客様を増やしていきたいと思います。

久野様、篭島様、高橋様ありがとうござました。

会社名 税理士法人Dream24
設立 平成8年7月
所 在 地 東京都江戸川区西葛西5-6-2  第28山秀ビル7F
TEL FAX お問合せ専用ダイヤル 03-5675-0831  03-5675-0832  0120-316-245
代表者 税理士 久野豊美  税理士 久野賢一朗
URL http://www.hisanokaikei.jp/
関与顧問先 法人250社  個人260名

(取材:2013年7月)
 ※データは取材時のものです
 ※取材協力
 船井総合研究所

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