2026.11.6

こんにちは。
今回は、BloomMakerの ファイル情報(IMBM_FILE_INFO)テーブルに登録したファイルのダウンロード方法として、
APIツールにおける、ファイルのダウンロード用エンドポイントを利用した方法をご紹介します。
まず前提情報として、ファイル情報(IMBM_FILE_INFO)についてですが、こちらはBloomMakerのファイルアップロードと
LogicDesinerの『IM-BloomMeker>ファイル情報の登録』タスクを利用して、データ登録することができます。
アップロードしたファイル情報は、バイナリデータとしてテーブル管理されます。
◆図1.ファイルアップロードのイメージ図

ここから、今回ご紹介したいファイルダウンロード方法となります。
上記の方法で登録したファイル情報は、以下図のようにファイルダウンロードのエンドポイント(URLパス)を指定することでダウンロードできます。
◆図2.ファイルダウンロードのエンドポイント

アップロードしたファイルを、ポータル画面上からダウンロードしたい。と言った要望があった場合は重宝するかと思います。
それではまた(^^)/~~