ShortCutInfoの落とし穴 | 株式会社アースリンク

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2021.5.18

ShortCutInfoの落とし穴

こんにちは。
今回はintra-martのショートカット機能を利用する上で必要な
ShortCutInfoオブジェクトについての記事になります。

 

以下がintra-martの提供しているサンプルになります。
var shortCutInfo = {
    url : '/sample/shortcut', // 表示するURL
    urlParams : { // 表示する URL に渡すパラメータの設定(任意指定)
        arg1 : 'value1',
        arg2 : 'value2'
    },
    allowUsers : [‘guest’, ‘ueda’], // 表示許可を行うユーザ
    isAuth : true, // ログイン認証が必要かどうか?
    validEndDate : manager.addValidEndDate(10) // この情報の有効期限(作成時から10日間有効)
};

 

この中で注意が必要な部分は、allowUsersは対象のユーザが1人だったとしても配列にしなければならないという点です。
対象者が1人だからと言って、配列ではなくただの文字列で作成すると遷移先のページでエラーになります。
isAuthを使用した自動ログインの時に多いミスですので、気を付けましょう。

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